Compare · vs スプレッドシート

販売管理をスプレッドシートで続ける限界。

1チャネル・小ロットで始めた頃は、Excel か Google Sheets で十分回ります。 ただし、出品先が増え、月の受注数が3桁に近づくと、必ず詰まるポイントがいくつもあります。 UriUri はそこを最初から解決する販売管理台帳です。

スプレッドシート運用で起きやすい問題

  • 二重販売 — メルカリと BASE の在庫を手で揃えていて、忙しい日に同じ商品を2人に売ってしまう
  • 転記ミス — 受注を別シートに転記する過程で行がずれ、発送漏れが起きる
  • 利益が見えない — 売上は出るが、販売手数料・送料・梱包費・原価を引いた純利益が分からない
  • 顧客像がぼやける — メルカリのリピーターと BASE のリピーターが同一人物だと気づかない
  • 仕訳が後回しになる — 月末にまとめて会計ソフトに入れるが、明細が足りなくて結局やり直し
  • 同期漏れ — シートを開きっぱなしにしていると編集競合し、誰のバージョンが正しいか分からなくなる

UriUri との比較

観点スプレッドシートUriUri
商品マスターチャネル別シートに重複商品 1 + 出品 N の集約モデル
在庫シートをまたいで手で揃える中央在庫プール、元帳方式で改竄不可
二重販売防止運用努力に依存同期ポリシー4種で構造的に防止
受注メールから手で転記API 取り込み + 手入力2タップ
顧客台帳チャネル別に分散、紐付け困難受注から自動生成、CRM が育つ
利益月末に手計算、原価が抜けるダッシュボードで純利益・チャネル別を即確認
自動仕訳なし。会計ソフトに丸投げ受注確定・発送のタイミングで仕訳を自動生成
モバイル表示崩れて操作しづらいPWA、オフライン受注下書きも対応
多人数編集編集競合・履歴が追えないRLS + 監査ログ、ロール階層で権限管理

スプレッドシートが向いているケース

販売チャネルが1つだけで、月の受注が10件未満で、利益や顧客LTVを分析する必要がない段階なら、 スプレッドシートで十分回ります。UriUri は、複数チャネル・月数十件以上・利益や顧客を見たい段階から効果が出ます。1点物のハンドメイド作家、植物販売者、古物商、小規模 EC など、 販売の現場で「在庫操作と利益が同じデータでつながっていてほしい」事業者に最適です。

移行はどうやる?

既存の商品マスター・在庫・顧客は CSV インポートで一括取り込み可能です。 列マッピングで対応付ければ、その時点から商品 1 + 出品 N のモデルに整理されます。 会計データは、UriUri が出力する仕訳 CSV を会計ソフトにインポートする運用です。

スプレッドシートの限界を感じたら

Closed Beta で順次公開中。ローンチ通知で先行案内をお送りします。