Use Case · ハンドメイド作家

ハンドメイド作家の販売・在庫・利益を、1つにまとめる。

Creema・minne・BASE・Instagram・委託販売・対面イベント。 ハンドメイド作家の販売チャネルは複数になりがちです。1点物が多く、API がないチャネルも多く、 いつの間にか どこに何が残っているか分からなくなる — そんな状態を、UriUri は1つの中央台帳に統合します。

こんな悩みを解決します

  • Creema と minne の両方に同じ作品を出していて、片方で売れたときの停止が手作業
  • 在庫数を毎週末にまとめて手で揃えていて、その間に二重販売が起きる
  • Instagram DM や対面イベントの受注が、エクセルにも転記されないまま流れる
  • 「リピーターが誰か」をチャネル別に持っているので顧客像がぼやける
  • 月末に売上は分かるが、材料費を引いた利益はざっくりでしか把握できない
  • 送料・販売手数料・梱包費を引いた「実利益」が見えにくい

UriUri で実現できること

中央在庫プール

全チャネルの在庫を1つにまとめます。1点物のデフォルトは「片方で売れた瞬間に他チャネルを停止」する設計。

受注の手入力

対面・SNS DM・委託販売など API のない受注も、最短2タップで入力可能。

顧客台帳

受注を入れた瞬間に顧客が育ちます。Creema 顧客・minne 顧客・対面顧客が1つの台帳に。

利益ダッシュボード

材料費・送料・販売手数料を引いた純利益を、チャネル別・期間別に可視化。

自動仕訳

受注確定や発送のタイミングで仕訳が自動で立ちます。会計ソフトに渡す前のデータがきれいに揃います。

PWA でスマホ完結

ホーム画面に追加すれば、イベント会場でもスマホから受注・在庫操作ができます。

想定される運用フロー

  1. 1
    商品マスターを1つ作る
    同じ作品を複数チャネルに出していても、UriUri では1つの商品マスター + N 個の出品(channel_listings)です。
  2. 2
    出品先を登録
    Creema、minne、BASE、Instagram、対面など、出品しているチャネルを商品ごとに紐付け。
  3. 3
    売れたら受注を入れる
    API があるチャネルは自動取り込み、ないチャネルは手入力。中央在庫が即座に減ります。
  4. 4
    他チャネルが自動で停止
    1点物なら、片方で売れた瞬間に他チャネルの出品が「停止対象」として通知されます。
  5. 5
    月末は利益を見るだけ
    ダッシュボードで純利益・チャネル別売上・リピーター比率を確認。仕訳は会計ソフトへ。

API のないチャネルも対象

Creema・minne・ヤフオク・ラクマなど、公開 API がないチャネルでも UriUri は使えます。非公式スクレイピングは行わず、 手入力 / CSV / 1タップ完了通知の組み合わせで現実的に運用支援する設計です。 アカウント停止リスクのある自動化は実装していません。

ハンドメイドの販売を1つの台帳に

Closed Beta で順次公開中。ローンチ通知に登録すると先行案内をお送りします。